未婚率に男女の差があるのはなぜ?

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未婚男性が未婚女性より340万人多い不思議!

未婚男性は未婚女性よりも340万人多い、という
ニュースが飛び込んできました。

なぜ、男女で差があるのでしょうか?

気になったので、調べてみました!

年代別の男女の未婚率は?


まず、平成27年国勢調査の男女別の未婚率がこちらです。


男性の未婚率

20代…83.9%
30代…41.1%
40代…28.0%
50代…18.8%


女性の未婚率

20代…76.4%
30代…29.3%
40代…17.7%
50代…10.2%


ふむふむ。
すべての年代において、女性の未婚率のほうが低いですね!

いま、「男余り現象」が起きている!

この「男余り」という言葉、聞いたことありますか?

まず、出生男女比は1対1ではなく、
1.05対1で男児のほうが女児より多く生まれているんです。

これは明治時代からの統計を見ても、変わらないそうです。

明治時代以前は医療が発達しておらず、男児の乳児死亡率が高く、
結果的に男女の人口比はほぼ同数になっていました。

しかし、医療の進んだ近年は、男児の乳児死亡率も下がり、
結果的に「男余り」という現象が起きているんですね。

これなら、男性の方が340万人も未婚人数が多いことも納得です!

まとめ

近年は医療の発展により、
「男余り」という現象が起きていたんですね。

結果、男性の方が女性より結婚のハードルが高い、
という現実がわかりました!

男性のみなさん!がんばりましょう!😂




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