【体験談】うつ病の時にうれしかった家族の対応とは?【18歳女】

心の病気

私のうつ病の経緯

こんにちは!

にこです。

私は18歳のころにうつ病にかかりました。

5年ほど経過した現在は
完全に回復しており、

予防のために飲んでいた薬も
もうすぐ終了予定です!

わたしは家族に支えられたおかげで
回復できました。

そこで今回は、
家族のうれしかった対応を
まとめてみます!

ぜひ読んでほしい一冊

わたしがうつ病の本を
一通り読んでいたとき、

すてきな本に出会いました!


こちらの
“「うつ」な人ほど強く優しくなれる”
という本です。


支えになった本なので
ぜひ読んでみてください!

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①うつ病を勉強してくれた

まず一つ目にうれしかったことは

うつ病を勉強し、理解してくれたこと
です。

身近な人がうつ病にかかるなど
きっかけがなければ、
正しいうつ病の知識を持つことは
むずかしいと思います。

うつ病になった私自身も
偏見や間違った知識を持っていました。

しかし
わたしの場合は母親でしたが、
自分のために勉強してくれたという事実、

そして
正しい知識を持っている人とは話しやすい
と感じました。

②回復まで気長に待ってくれたこと

そもそもうつ病になる人は
向上心のあるタイプが多い傾向があります。

なので、本人は今のダメな自分に
焦ってしまいがちです


私もこのままではいけない、と
焦ってしまい、
無理をしてしまうというのを
何度も経験しました。

そして無理をすると
きまって悪化し、
更に寝込んでしまう、という
悪循環に陥っていました。

家族が
「大丈夫」
「今はゆっくり休もう」と
どっしり構えてくれているだけで
安心して治療に専念できました。


③病院をすすめててくれたこと

精神科や心療内科に行った経験がなければ
やはり敷居は高いものです。

しかし、薬の力はすごいです。

うつ病の人はストレスや疲労で
脳内の神経伝達物質である
セロトニンやノルアドレナリンなどが
不足している状態にあるそうです。

これには、薬物治療が効果てきめんです。

私自身、薬物治療をしなかったら
今でもうつ病は治っていなかったのでは?
と思います。

④悩みを話せる環境を作ってくれたこと

わたしは18歳のころにうつ病になりましたが、
思春期になってから
親とあまり話をしてきませんでした。

しかしうつ病になったことをきっかけに、
親が一方的に親身な言葉を
かけてくれるようになりました。

こんなにも真剣に思ってくれていたんだ!
と気づき、
少しずつ私も心をひらいて
話せるようになりました。

めげずに親身な言葉を
かけ続けてくれた両親には
感謝しています。


そういう何でも話せる人がいるだけで、
希望を感じにくい状態の
うつ病の人にとって、
小さな希望になると思います。

まとめ

私の場合は、家族の協力により
回復することができました。

これからもうつ病など
心の病気に関する記事を
更新していきます!

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